Docomo,Softbank.auのメールは乗り換え後もそのまま使えます

au docomo softbank 携帯料金プラン

ドコモやソフトバンク、auで発行されたキャリアメールは、メール持ち運びサービスを使って、他社へ乗り換えた後も継続して利用できます。MNPで電話番号そのまま乗り換えた場合でも、新規契約した場合でも、今まで使っていたキャリアメールが使えます。ただし、ドコモやソフトバンク、auに対して、メールサービス利用料を支払う必要があります。

以下、詳しく解説します。

キャリアメール持ち運びサービスとは

Docomo、Softbank、auでは、メールアドレス持ち運びサービスを提供しています。このサービスに申し込むことにより、回線契約を解約した後も継続して、今まで使っていたメールアドレスを利用することができるようになります。

各社のメール持ち運びサービス概要

キャリア料金アドレス
Docomo月額:330円@docomo.ne.jp
Softbank月額:330円
年額:3,300円
@softbank.ne.jp
@●.vodafone.ne.jp
@jp-●.ne.jp
@disney.ne.jp
@y-mobile.ne.jp
@willcom.com
@pdx.ne.jp
@●●.pdx.ne.jp
@i.softbank.jp
au月額:330円@ezweb.ne.jp
@au.com

使えるメールアプリは?

iPhoneの標準メールアプリでも、GmailアプリやOUTLOOKアプリでも、ドコモやソフトバンク、auのメールアドレスを設定すれば使えるようになります。各社ともにIMAPという方式でメールサービスを提供していますので、IMAPに対応したメールアプリであればどんなメールアプリでも、パソコンでも、複数端末でも使うことができます。 詳しい設定方法は、各社の公式サイトに記載してありますので、ご確認ください。

乗り換え先の携帯会社はどこでもいい?

メールサービスとスマホの通信・通話はまったく関係ありませんので、どの会社の携帯料金プランでもメールが使えます。音声通話付きSIMはもちろん、SMS付SIMでもデータ専用SIMでもメールアプリさえ使えればOKです。

キャリアメールよりフリーメールをおすすめ

携帯会社を変えても、DocomoやSoftbank、auのメールアドレスをそのまま使うことができますが、メールアドレスを使うためだけに、ずっと料金を支払う必要がありますので、フリーメールアドレスへ移行することをおすすめします。

おすすめのフリーメールは、Gmail、Yahooメール、iCloudメール、OUTLOOKメールです。有名なメールサービスですので、無料だからといって、近い将来にサービスが終了するリスクも少ないと思います。逆に、ここにあげていない無料メールサービスにはいつ終了するかわからないリスクがありますので、避けるのが賢明です。

メールアドレスを移行するのは、時間と労力が必要です。知人・友人へのメアド変更連絡や、会員登録済のメールアドレス変更など、なかにはメアドを登録していたことも忘れてしまっているものがあるかもしれません。メアドを移行する際には、自分のメールBOXを一定期間溜めておいて、誰から受信しているかをしっかりと確認することが重要です。急いでメールアドレスを停止してしまい、重要なメッセージが受信できなかったということのないように、メールアドレス持ち運びサービスを使って、時間をかけながら、メールアドレスの移行をしましょう。

メールアドレス移行のチェックリスト
  • 関係者へのメアド変更連絡
  • ショッピングサイトのメアド変更
  • 銀行・証券・クレジットカード会社のメアド変更
  • 会員登録制Webサービスのメアド変更

おすすめの乗り換え先携帯料金プラン

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